先日ラジオで選曲したPlexophonicについて少し詳細判ったのでご報告。
Plexophonicはサンフランシスコを拠点に活動する作曲家のマイケルくんの個人プロジェクト。本職はテレビやラジオ・コマーシャルなんかの音楽を制作する会社を共同経営しているそうです。
「20年代後半から30年代のジャズが大好きなんだけど、30歳までロックバンドしかやったこと無かったんだよ。カンザスに住んでいた1997年に初めてスウィング・バンドを結成してドラムと歌と編曲を担当して、一応CDも出したんだよね。家族が住んでいるハワイを旅行した時にウクレレを手にして以来、おもちゃのように夢中で楽しんでいるんだ。ミルス・ブラザース、ゴールデン・ゲート・ゴスペル・カルテット、ボスウェル・シスターズなんかのヴォーカル・グループがとても大好きでね、何か出来ないかなぁ〜と思って遊びで作ったのがYOUTUBEで公開されている映像と言うワケさ。最後のをアップロードしてから1年くらい経つから、そろそろまた新しいのを作ろうかと計画中だよ。」
Bounce of the Sugar Plum Fairy
I'm Pau
「ホソノさんの番組で僕の音楽がオンエアされたなんて嬉しいね。だって僕は80年代初頭に聴いて以来のYMOファンだからさ!」
2011年12月13日
Plexophonicの正体
posted by admin at 16:36| okayang
2011年09月12日
フォー・フレッシュメンのムシ声
9月12日のラジオ「デイジーホリデー」で話題にでたフォーフレッシュメンの人力ムシ声の映像をトップページに掲載しました。またDWWW's Theater Archivesの方に記事を書いておきましたので、ご興味のある方は読んでみてください。
posted by admin at 01:50| okayang
2011年04月23日
ラッキースターPV
いつものようにラジオ収録後にご飯を食べていると細野さんから「今度PVを作るんだけど手伝ってね」。ちょうど数日前にiPhoneアプリ「8ミリカメラ」を入手していたのでその場でちょっと遊んでみたり。探してみるとこの手の古いフィルムをシミュレートした面白いアプリがいくつも出ていたので色々と試して撮影してみることにした。
"顔芸""にわとり"などの細野芸は、2009年1月に撮影していたもの。
間奏前のツーショットは、野上眞宏さんによるアーティスト写真撮影時の浅草での1枚。
アコーディオンソロの"後ろ歩き逆再生"は、3月に京都で細野さんが撮影したもの。
それ以外の演奏や華麗なステップなどのシーンは、4月13日に撮影したホヤホヤの映像です。
芸のみで構成するという案もあったけど、よくよく考えたら持ちネタが無いという……
悩みに悩み、考えに考え抜いた結果、、、、、、、、、
演奏シーンを撮影しよう!!
なぜ最初に思いつかない!?
と、ツッコミが入りそうになりつつ、唄って踊って走って戯けて無事にビデオが完成しました。
初の映像作品、楽しんで頂ければ幸いです。
okada
"顔芸""にわとり"などの細野芸は、2009年1月に撮影していたもの。
間奏前のツーショットは、野上眞宏さんによるアーティスト写真撮影時の浅草での1枚。
アコーディオンソロの"後ろ歩き逆再生"は、3月に京都で細野さんが撮影したもの。
それ以外の演奏や華麗なステップなどのシーンは、4月13日に撮影したホヤホヤの映像です。
芸のみで構成するという案もあったけど、よくよく考えたら持ちネタが無いという……
悩みに悩み、考えに考え抜いた結果、、、、、、、、、
演奏シーンを撮影しよう!!
なぜ最初に思いつかない!?
と、ツッコミが入りそうになりつつ、唄って踊って走って戯けて無事にビデオが完成しました。
初の映像作品、楽しんで頂ければ幸いです。
okada
posted by admin at 08:30| okayang
2011年04月16日
HoSoNoVa
Photo by mike nogamiはじめてラモナを聞いたとき鳥肌がたちました、車の中だった、地震の前でした。ずいぶん昔のような気もする。いまはギターが鳴ってラモナという歌声が流れて来ただけで心がキュンとなってしまう。DJ向けのCDをかなり前にいただきました。毎日、朝起きるとかけてしまいます。余震、放射能と水、節電と、人が普通に生きるにはプレッシャーがとても厚いなか、凄ォーくいやされました、ありがとう。
この歌声はいろいろ言えるでしょう、年輪を重ねた感じ、甘渋な感じとか・・・深い音がいっぱい詰まってる。
いやぁーこれは名盤ですね。
三毛
posted by admin at 23:33| mike nogami
2011年03月26日
東京のオアシス

Photo by dazi-et-dazie
外食産業に危機が迫っている。浅草のヨシカミが休業?!それは困る。大勢で行かなきゃ。どの町にもいい店がある。今でもまだおいしいものが食べられるとは恵まれ過ぎの感もあるけど、いつまで続くのかわからない。この状況ではどこが良い店かがよくわかる。そういうところを見つけたら行きましょう!ぼくは仲間と昨夜、目黒「とんき」に行きました。店内行列が以前と何も変わっていないことに驚愕。トンカツは強し。日々通っている代官山のカフェ「ミケランジェロ」は、地震当夜以来変わらずサービスを続けてます。顔を見せると「お互い、ホっとしますね」という会話が挨拶になりました。維持できているのは外食系物流ががんばってくれているからだそうです。広尾の「FOB COOP」に行くと窓にメッセージが貼ってあります。最近は夜6時までの営業を続けてるので、窓のメッセージに何が書かれているか寄って見てください。カプチーノ、スープ、バタートーストが好み。東京は現在も見えないモンスターに苛まれて、精神的にきつい場所となってます。いつも通っているカフェ、喫茶店やキッチンやレストランを歩き回りたいと思う。赤坂のバカナルにも行こう。ひとときの安らぎを提供してくれる、以前の日常を続けて行く気概を持つ町のオアシスに寄付?を!そうそう、中野駅に近い中野通り沿いにあるAZAMIというレストランは夜11時まで安全でおいしい食事を提供してくれてます。お一人さまの乙女でも居心地が良い。ではまた!
HoSoNo iPad
posted by admin at 10:04| harry
2011年03月21日
震災所感
いいことも悪いことも含んだ雨が降っている。水によって脅かされ、同時に水によって救われる。暴走する原発をなだめるのに先端の技術は無力だった。だから江戸伝統の勇気ある火消しらが決死の出動をしてくれた。彼らが放水を続け、それが功を奏している。そんな水を穢せば自らを苦しめる。その因果を今、世界が体験しているのだ。その一点だけでも、原発に未来は無いと人類は認識できたのだ。コストを気にする人は、今後災害をコストに含めることが必須条件になる。世界がこのままでいいと思うなら、地球にヒトが住む場所はなくなる。日本人は戦争に負けて何かを知った。今回も敗北を経験し、さらに深い大事なことを知った。日本人はこの経験を忘れることはない。(2011/03/21)
HoSoNo iPad
HoSoNo iPad
posted by admin at 07:42| harry
2011年02月28日
どこかで聴いたメロディ
昨日のラジオで選曲したNew Friends of Rhythmの"Southern Comfort (1947年録音)"。
どこかで聴いたことのあるメロディーだねぇ、と話していましたが収録中は思い出すことができず・・後でクレジットを確認したら作曲はスティーブン・フォスター。聞き覚えの無いタイトルだと思ったら、1860年に書かれた"Old Black Joe (or Poor Old Joe)"の異名同曲でした。
と、ここに報告しておきます。
以下、フォスターついてのメモ。
この曲を書いた4年後にニューヨークのアル中の街バワリーで37歳で亡くなっています。その時の所持品は小銭38セントと走り書きの紙切れ1枚。
1800年代、音楽の著作権がまだ概念として未熟だった頃、フォスターは沢山の佳曲を作曲していたにもかかわらずその収入は微々たるものでした。モーツァルト、ベートーベン、ウェーバーのようなクラシックの作曲家に憧れていたフォスターにとって「故郷の人々」のようなポップ・ソングを書くことは自分の経歴に傷を付ける行為のように思われ楽譜に署名を入れなかった。ミンストレルズ・ショウで唄ったエドウィン・クリスティは自分の名前を入れて楽譜を出版して大ヒット、フォスターは15ドル貰っただけだったという。
以下、New Friends of Rhythmについてのメモ。
中心人物は、1915年バルチモア生まれのチェリストでアレンジャーのアラン・シュルマン。作曲をヒンデミットから学び、トスカニーニ指揮のNBCシンフォニーオーケストラに1937年から1942年まで所属。ネルドン・リドルにオーケストレーションを教えた人物でもあります。30〜40年代にはLeo ReismanやArthur Fiedlerなど数多くの編曲を担当。23歳の頃にはラジオ番組、ダンスバンド、レコーディングに引っ張りだこだった様子。その中にはレイモンド・スコットの実兄Mark Warnowのラジオ番組「Columbia Wirkshop」も含まれている。当時、CBSの番組はレイモンド・スコットとその兄マークと、バイオリニストのDavid Mankovitzの共同経営によるユニバーサル・レコーディングで録音・放送されていました。アランは、自身の出演番組のアセテート・トランスクリプション・ディスクと交換に、レイモンド・スコット作品の記譜をフレッド・シェルドンというペンネームでしていたらしいです。そんなバイトの影響なのかな? このNew Friends of Rhythmによる演奏はちょっとヘンテコで面白い!
ではまた。
どこかで聴いたことのあるメロディーだねぇ、と話していましたが収録中は思い出すことができず・・後でクレジットを確認したら作曲はスティーブン・フォスター。聞き覚えの無いタイトルだと思ったら、1860年に書かれた"Old Black Joe (or Poor Old Joe)"の異名同曲でした。
と、ここに報告しておきます。
以下、フォスターついてのメモ。
この曲を書いた4年後にニューヨークのアル中の街バワリーで37歳で亡くなっています。その時の所持品は小銭38セントと走り書きの紙切れ1枚。
1800年代、音楽の著作権がまだ概念として未熟だった頃、フォスターは沢山の佳曲を作曲していたにもかかわらずその収入は微々たるものでした。モーツァルト、ベートーベン、ウェーバーのようなクラシックの作曲家に憧れていたフォスターにとって「故郷の人々」のようなポップ・ソングを書くことは自分の経歴に傷を付ける行為のように思われ楽譜に署名を入れなかった。ミンストレルズ・ショウで唄ったエドウィン・クリスティは自分の名前を入れて楽譜を出版して大ヒット、フォスターは15ドル貰っただけだったという。
以下、New Friends of Rhythmについてのメモ。
中心人物は、1915年バルチモア生まれのチェリストでアレンジャーのアラン・シュルマン。作曲をヒンデミットから学び、トスカニーニ指揮のNBCシンフォニーオーケストラに1937年から1942年まで所属。ネルドン・リドルにオーケストレーションを教えた人物でもあります。30〜40年代にはLeo ReismanやArthur Fiedlerなど数多くの編曲を担当。23歳の頃にはラジオ番組、ダンスバンド、レコーディングに引っ張りだこだった様子。その中にはレイモンド・スコットの実兄Mark Warnowのラジオ番組「Columbia Wirkshop」も含まれている。当時、CBSの番組はレイモンド・スコットとその兄マークと、バイオリニストのDavid Mankovitzの共同経営によるユニバーサル・レコーディングで録音・放送されていました。アランは、自身の出演番組のアセテート・トランスクリプション・ディスクと交換に、レイモンド・スコット作品の記譜をフレッド・シェルドンというペンネームでしていたらしいです。そんなバイトの影響なのかな? このNew Friends of Rhythmによる演奏はちょっとヘンテコで面白い!
ではまた。
posted by admin at 08:28| okayang
2010年10月13日
2010年10月05日
2010年10月03日
L.Aにて その2
昨日今日とP.O.Bのライヴ本番。会場はダウンタウンのORPHEUMというヴィンテージなホール。昨日はゲストのヴィンセント・ギャロがよかった。BUFFALO 66は好きな映画。ギャロは東京を絶賛してた。Tune Yardというユニットは新しいアメリカの若い音楽。特筆もの。ルーツがアフリカンだという以外、謎。で、今日の目玉がレディーガガ。本番前の夕方、いまリハーサル中。歌がうまいし声が大きい。ブルースを歌い始めた。長い曲。ジャニスジョプリンを思わせる。たくさんのゲストで、盛り上がりそう。ぼくはといえばP.O.Bで3曲ベースを弾く。あとは待つのみ。という感じで今日も暑かった。
posted by admin at 09:34| harry
2010年10月02日
2010年09月10日
2010年08月14日
ココロの散歩
痴呆の改善には散歩が欠かせないっていうのが、コシミハルの最近の研究結果。予防にもなる。その散歩はダラダラ歩いちゃ効果なし。多少の負荷をかけないと。趣味を持つと良いというけど、それもダラダラと習慣にするのは脳には効果がないようで、なんでもダラダラがよくないってことだ。アタシの生活はまさにこのダラダラの典型。でも痴呆にはなるまい。何故ならココロの散歩をちゃんとしてっからね。それがゲイジツ*っていうもんだ。いつも未知の領域を散歩するのがゲイジツの神髄だ、ということを忘れちゃった日など一日も見当たらない。全く。いつも同じコースをダラダラ散歩するのも飽きちゃうし、時には少し知らない道を歩くのがワクワクするのだ。未知の道。道との遭遇。音楽を聴いたり作ったりするのも、感覚領域の若干の拡張が嬉しい。脳ミソの中のまだ行ったことがない神経の道を少しだけ歩いてみる。それがココロの散歩っちゅうわけだ。*ゲイジツっていうのは言うまでもないが藝術のことだな。鉄アートの「クマさん」というゲイジツ家が広めた。(20100814_お盆の入り日にて)
posted by admin at 15:39| harry
2010年08月10日
after the world happiness
さぞや暑いだろうとオノノイていたけど、一昨日は涼しい小雨のシャワーで過ごしやすいWorld Happinessだった。Plasticsが出る日没頃、奇麗な夕焼けになったのもいいかんじ。この恵まれた天気は、夏の野外フェスにとってありがたいことこの上ない。子供の頃、運動会などが好きじゃなく、雨が降ればいいのに、と思ったものだ。猛暑のこの夏にはそんな些細な願いもついついもってしまう。すると、このイベントの天気担当と自負している自称モーゼ高橋は、「祈りが通じた!」と皆の衆に吹聴していた。でもぼくも祈った。坂本教授も隣で「ぼくも祈ったよ」と言っていた。3人で雨乞いしちゃったのかな?おかげでその日の夜はドシャ降りになっちゃった。
posted by admin at 14:05| harry
2010年08月07日
で、なにが?・・その1〜UFO
リーヴ21の社長さんがCMで喋ってるのを聞いてると、どうしても宇宙人じゃないかと疑っちゃう。その昔、湾岸戦争の衛星報道で、現地からのレポーターの声が同じように宇宙人だった。在NYのDr.Kahata (Psychic Labo) は、いつもUFOの記事や話題を送ってくれる。チャーチルが第二次大戦中の空軍パイロットによるUFO遭遇事件(Foo Fighter)を50年間封印指示のニュース。情報開示に50年以上かかったね。でもフー・ファイターのネタは誰もが知っていて、隠蔽した意味がない。7月30日付けのニュースではブラジル上空で飛行機から謎の物体〜つまりUFOが撮影された。7月26日にはマレーシアのリゾートビーチで巨大な円盤が写真撮影されてる。8月2日、中国の天文台の人が来年か再来年に「宇宙人がらみの重大事態の可能性」を発言。早く宇宙人来ないかな・・「あの〜、円盤って貸してもらえませんかねえ?」。
posted by admin at 20:41| harry
2010年08月03日
2010年08月02日
2010年07月28日
変わらぬ珈琲の味
写真家の野上眞宏さんがNYへ帰国する前にハードディスクを買いに行きたいというので、久しぶりに秋葉原に行った。大きな商業ビルが増えて随分と様変わりしていた。よく通ったオーディオ屋も残念ながら無くなっていた。20年くらい前に一度だけ入った事のある地下にあったレコード屋さんはもう無いんだろうなぁ・・・場所が分からなくなってしまい、何度探しても見つからない幻のレコード屋だ。SP盤の品揃えの充実した今にして思えば夢のようなお店だったのになぁ・・・
えーっと、何を書こうとしたんだっけ?
そうそう、“萌え萌えビーム”をしたところで、珈琲の味は何ら変わらない・・ということだ。
そう、7月27日午後2時22分、雑居ビルの5階、私たちはメイドカフェに在た・・・・
えーっと、何を書こうとしたんだっけ?
そうそう、“萌え萌えビーム”をしたところで、珈琲の味は何ら変わらない・・ということだ。
そう、7月27日午後2時22分、雑居ビルの5階、私たちはメイドカフェに在た・・・・
posted by admin at 10:52| okayang
2010年07月27日
今月のCAYはお休みします
正式なお知らせがなかったようなので、遅くなりましたがこの場を借りて報告します。休んだことがなかったCAYのイベントですが、今月は夏休みということでお休みになりました。さっきもボヤキましたが、レコーディングやってまして・・・。あと、YMOでWorld Happinessのリハーサルも始まります。暑い!ダルい!来月はやるのでよろしく!
posted by admin at 23:58| harry

