細野晴臣やデイジーワールドのアーティストの“ぼやき”・・・・・お楽しみ下さい・・・・

2010年07月27日

今月のCAYはお休みします

正式なお知らせがなかったようなので、遅くなりましたがこの場を借りて報告します。休んだことがなかったCAYのイベントですが、今月は夏休みということでお休みになりました。さっきもボヤキましたが、レコーディングやってまして・・・。あと、YMOでWorld Happinessのリハーサルも始まります。暑い!ダルい!来月はやるのでよろしく!
posted by admin at 23:58| harry

さあて、レコーディングだ!

こんな暑い時期に曲なんかつくれない、なんてボヤいてる場合じゃなく、レコーディング・セッションが始まっちゃう。銀座のはずれのONKIO HAUSに今入った。手始めにカヴァー数曲をやるかね。いままでライヴでずっとやってきた歌。ソロアルバムに入れるかどうかは置いといて、ともかくいい音を録っておこうというわけだ。とりあえず音決めが進行中。メンバーはSteel Guitar/高田漣、Ac.Bass/伊賀航、Drs/伊藤大地、そしてAc.Guitarは自分、という最小編成だ。
posted by admin at 17:59| harry

2010年07月26日

映画あれこれ:プレデターズ & 紙兎ロペ

封切りされて即「プレデターズ」を見に行った。ロバート・ロドリゲスの製作だからちょっとは期待しちゃうよね。しかしこのユニークなキャラも既に5作目ともなると、どんなにうまく作ってもあの豚顔のキャラが出てくるのはみんな知っちゃってる。それを知った上で楽しむアトラクションだと思えばいいや。予告編が始まってからダラダラと入場して来た観客は高校生風が多くて、アメリカ人もインド人もいた。結局この日は、冒頭に上映したギフト・ムービー「紙兎ロペ」に大笑い。興味を持ったので作者の内山勇士作品を検索。「アルツハイム」を見たらこれも面白かった。DVDも出てるので買っちゃった。敬意を表してね。
(参考)GIFT MOVIE プロジェクト アルツハイムDVD YouTube - アルツハイム
posted by admin at 10:35| harry

2010年07月20日

つぶやきと分身 その3

毎月末恒例のCAYのデイジー・イベントで、先6月の回に話したのが「つぶやきと分身」。その内容が難しいと言われたので補足しとかなきゃ。で、TVについての話。TVに出ている人は村の人気者。ここ日本村?で村内放送を見てると、そこに出てる人がどんなに見慣れない顔だとしても、いつのまにか顔見知りになっちゃう。ところが最近は「顔見知り」というよりも「オノレ自身」じゃないかと感じたりもする。毎日毎日些細なストレスにさらされていく世の中、人がTVを見続けるのはプチ・ストレスの緩衝、または代償なのかも。今の世の人々はTVの芸人のつぶやきを自己の代弁とし、ストレスを彼らに預けているんだろう。自己の代理=AVATARだ。要はつぶやき(twitter)と分身(avatar)が現在の自己防衛なのだ…ということかもしれないような気がするかもしれない。何言ってるかわかんなくなっちゃった。(完)
posted by admin at 16:36| harry

2010年07月19日

エレクトロニクス脱臼主義

先月「エレクトロニクス石器時代」と題して常盤響×山口優×岡田崇でお送りしたUSTREAM番組『SONOTAの沼』。
異形としての電子音楽をがっつり2時間語り尽くすつもりが、一番ウケたのがスイスの大道芸人がアルペンホルンの限界に挑戦したアルペンホルン・ディスコという・・・なんともトボけた結果となりました・・・
今回は「エレクトロニクス脱臼主義」と題してぼんやりとお送りします・・・
本日、7月19日(月曜日)19時より
http://www.dommune.com/
posted by admin at 05:50| okayang

2010年07月18日

ピーナッツバター事件

ハース・マルティネスの東京公演2日目に行ってきた。歌もギターも衰える事無くスンバラシかった。もちろん「ろっかばいまいべいびい」も歌ってくれました。
それはそうと、座席の下にキレイに食べ尽くされた特大のピーナッツバターの空き瓶が置いてあった・・・
前日の公演を観ながら、誰かが食べ尽くしたのだろうか・・・
posted by admin at 04:47| okayang

2010年07月16日

つぶやきと分身 その2

「さまぁ〜ず、さまぁ〜ず」はもう何年も続く深夜番組だが、当初の密やかな感じが薄れ、今年になって人気番組の雰囲気を持ちだしている。でも話題は相変わらずごく卑近なことで終始する。日々のプチ・ストレスの話は誰もが経験していることだが、あえて人には言わないような微妙なものだ。だからこそ知らず知らず心に溜まって行く。そんなことを自分の代わりにTVで言ってくれるからちょっと快感なんだと思う。大竹氏曰く。スーパーのレジで前の人がお金を準備してない。曰く。高速の料金所ではその場でお金を探している人に苛立つ。等々。いっぽう三村氏は卵かけご飯(TKG)好きで、最近卵をあまりかき混ぜない方が美味しいと発見。等々。こんな話題は友人とファミレスでするようなものだ。そして解決されそうもない同じテーマが毎回繰り返される。松本人志の「すべらない話」は深夜からゴールデンに進出し、そのDVDの売り上げは270万部にも達しているらしい。ここで話される話題も似たり寄ったりだが、話術で盛るから面白い。そして多くの人が番組を楽しんでいる。で、これこそ自分の投影なのだ。自分が言わなくともTVの仲間〜あえて言えば自分の分身が「うまいこと」つぶやいてくれる。(続く)
posted by admin at 11:44| harry

2010年07月13日

つぶやきと分身 その1

TV朝日土曜深夜の「さまぁ〜ず、さまぁ〜ず」を録画して毎週見てる。TVブロスのレギュラー枠で相方の星野源くんとそれが「面白い」という話をしたけど、その補足。ソロをリリースした星野源くんがこの前、大竹+Chara(敬称略)の情報TV番組に出演し、ぼくが「さまぁ〜ず、さまぁ〜ず」ファンだと伝えたが、大竹氏はそれについて「遠い所からどうもどうも!」という反応だった。そうか、「さまぁ〜ず」から見ればぼくは随分遠いところにいるのだ。でも、「さまぁ〜ず、さまぁ〜ず」での彼らのトークは限りなく自分に近い。大きな話題は皆無で、変化の無い日々の話。そしてそれが何故面白いのか考えてみた。(続く)
posted by admin at 17:55| harry

眼鏡をかけたまま眼鏡を探すアレ

先日帰宅早々に携帯が鳴り、荷物を置く間もなく電話に出たわけ。で、会話しながら日常のクセでバッグにあるiPhoneを探し始めたんだ。「あいふぉんがない!」と慌てた瞬間、電話の向こうで「今、iPhoneで話してるんじゃないの?」という指摘。眼鏡をおでこにかけたまま眼鏡を探すというアレが、ぼくの場合携帯しながら携帯を探すという事態に。これは進化だろうか?ともかくショック。
posted by admin at 16:25| harry

2010年07月12日

SP盤でたどる戦前ナンセンスソングの系譜?

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神保町冨士レコード社でチラシ発見。
面白そうだなぁ・・・
posted by admin at 16:13| okayang

2010年07月02日

金魚の目的

近所のスーパーの鮮魚売場で、金魚が売ってる。
刺身や切り身、アサリなんかの隣で
金魚は元気に泳いでる。

「ご希望の方は係まで」
値段にはそれぞれ個体差があるようだ。
グラム売りなのか?
食用なのか??
そもそも、金魚って食べるの???

ググってみたら、
活魚というシールや賞味期限のシールが貼られて
ビニール袋に入っている金魚を掲載しているブログがあった。

みんなその目的が、食用なのか観賞用なのかモヤモヤしているみたいだ・・・
posted by admin at 05:54| okayang

2010年06月30日

リバティー・レコードのシマリス

海外オークションで買ったチップマンクスの記事が掲載された雑誌『LOOK』が届いたよ。
商品説明には「CHIPMUNKS IN THE LIBERTY」って書いてあったんだよね、たしか。
ちなみにリバティーというのはチップマンクスをリリースしていたレコード会社のこと。
1962年ってことは、ちょうど最初のアニメが放映された頃ってワケで、アニメ化には相当苦戦したらしいので、ど〜んな記事が載ってるのかと、ドキドキしながらページをパラパラと。・・・
あれぇ〜?見当たらないなぁ・・・。
目次を見てみる。え〜っと、 CHIP、CHIPっと。82ページか! 
よいしょっとぉ〜・・・・・

「CHIPMUNKS IN THE LIBRARY」っと。ん?

・・・・LIBERTYレコードではなく、LIBRARYのシマリス・・・か。
図書館に遊びに来るシマリスの記事でした・・・
しょぼ〜ん。でも、可愛いからまぁいいか・・・むにゃむにゃ・・・
posted by admin at 05:46| okayang

2010年06月28日

受拾結

昨年訪れたカンザス・シティの大学図書館には、一部屋に32万枚のレコードがアーカイヴされた部屋がありました。
そこでは、ミッキー・カーティスさんに激似のスタッフが、レコードを聴きながらジャケットのクレジットを虫眼鏡で見ながらデータベースを作っていた。

ニューヨークの図書館では、とある電子音楽家の資料を閲覧したのだが、所蔵している「走り書きのメモ」や「レシート」が1枚ごとにファイリングされていて、目録にまとめられていた。
しかも、「そのアーティストに興味を持ったのは君が初めてだよ!」とスタッフ・・・
誰も見向きもしないかもしれない資料に、とてつもない労力を費やしている・・・
アメリカ人のこういったアーカイヴ能力には心底感心する。


断捨離なんてやってられない・・・・
posted by admin at 01:20| okayang